飯田橋文学会

飯田橋文学会に集う国内外を代表する著名な作家・文学者等と、 文学を愛するユーザを繋ぐコラボ企画。 読者同士の交流を通じて 文学の魅力の再発見も。

都甲 幸治

Pic14 早稲田大学教授 1969年福岡県生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳家。早稲田大学文学学術院教授。著書に『21世紀の世界文学30冊を読む』(新潮社)、『偽アメリカ文学の誕生』(水声社)。翻訳にジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(新潮社、久保尚美と共訳)、チャールズ・ブコウスキー 『勝手に生きろ!』(河出文庫)、ジョン・アーヴィング『未亡人の一年』(新潮文庫、中川千帆と共訳)、ジョン・ファンテ『塵に訊け!』(DHC)、DBCピエール『ヴァーノン・ゴッド・リトル』(ヴィレッジブックス)、マイケル・ヴェンチュラ『動物園―世界の終る場所』(学研)等がある。