人脈マッチングスペシャリスト
人脈の達人 内田雅章 からのコラム

人脈づくりのトレーニング

人間関係の棚卸しをすることで、人脈づくりのトレーニングができるということをお伝えしましたが、どれくらいの人が脳裏に浮かびますか。
 20代であれば、高校生までから5人、大学時代から5人、社会人になって5人くらいは思い浮かぶのではないでしょうか。
 思い浮かべた友人や知人は、いまはどうしているのかを考えてみてください。ときどき電話している人もいれば、1年に1度くらい会う人や、学校を卒業してからずっと会っていない人もいるでしょう。
 いずれにしても、思い浮かべた人の住所がわかる場合は、まずは手紙を書いてみることです。手紙を書くことは、人脈づくりのトレーニングとして、欠かせない行動です。
 手紙の文面は自分の近況報告と、「よく会っていた当時を思い出したので、久しぶりに会いたくなった」という内容で十分です。
 そして、手紙をだした2,3日後に電話で「久しぶりに会って食事でもしませんか」と呼びかけ、会う場所の設定をすればよいのです。
 これは、人脈づくりのアプローチの仕方と同じです。つまり、自分から働きかける行動のトレーニングになるのです。
身近なところから始めることで、人脈力を養いながら、ステップアップしていくことができるのです。
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